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『共有型しつけ』をすることで医者や弁護士、公認会計士を目指す子供が育つ?

子供には好きな道を選んでほしいと願う一方、医者や弁護士、公認会計士などの士業に就いてほしいという親心もあります。これらの仕事は、人の役に立つことが明確であるとともに、社会的な地位も高く、安定した収入が得られる仕事であり、魅力を感じる親が多いからでしょう。

子供の好きなこと、得意なことをどんどん伸ばしてあげましょう

好きなこと、興味を持つこと、やりたいことは、子供ひとりずつ異なります。二人以上の子供を育てた親は、自然と知っていることでしょう。

同じ環境で同じように育てたのに、兄弟姉妹で趣味嗜好が大きく異なることはよくあります。

したがって、子供の進む道やなりたい職業を親が決めるのはナンセンスであり、親の務めというものは、むしろ、子供が好きなこと、得意なことをどんどん伸ばして、自分自身で進む道を切り開いていくのを応援することだとする意見もございます。

それでは、医者や弁護士、公認会計士などの士業に就きたいと思うような子供にはどのような考え方や特徴、家庭環境などがあるのでしょうか。

子供の探究心や自尊心を育てる『共有型しつけ』とは?

近年の幼児教育の研究では、「子供の自発性を大切にし、探究心や自尊心を育てるしつけ方」についての研究がすすめられており、そのためには『共有型しつけ』が重要であることがわかってきました。

子供の想像力を育てる『共有型しつけ』について、ひとみ幼児教室では、大学の先生をお招きして講演会を開くことになりました。

幼児教育研究の第一人者、内田伸子先生

発達心理学、認知心理学がご専門の内田伸子先生(お茶の水女子大学名誉教授)は、幼児教育研究の第一人者であり、現在は、十文字学園女子大学理事・同大学特任教授,筑波大学客員教授として、執筆、講演会など幅広くご活躍されています。

この内田先生に、研究データを紹介していただきながら、「創造的想像力を育む親の役割〜どの子も伸びる共有型しつけのススメ〜」をテーマに講演(2017年9月3日開催)をしていただくことになりました。

・共有型しつけによって育てられた子供たちにはどのような特徴をもつのか。

・医者や弁護士、公認会計士などの士業を目指す子供たちには共通した考え方や特徴、家庭環境などがあるのか。

上記の内容について深く掘り下げて解説していただく予定です。

他では聞くことができない貴重なお話になると思いますので、参加をご希望の方は下の申し込みフォームからお申込みください。

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(かがやく子どもたちに編集部)